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NC01UにUbuntu Server 16.04をインストール

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NC01UのDebian,Ubuntuのハードウェア対応(体験談)

以前の記事で、shuttleのベアボーン(NC01U)をレビューしてその際にDebianをインストールしたいと書き、実際Debianをインストールして運用していたのですが、諸事情あってUbuntu16.04をインストールし直しました。

理由はOSのハードウェア対応が怪しかったからで、dmesgでACPIのあたりが真っ赤になっていたり、あとから追加した2本目のPX-S1UDがすんなり動作しなかったり(たぶんOSのせいじゃない)といったことがありました。

原因追求すれば解決したのかもしれませんが、力量不足と面倒臭さが相まって、ハードウェア対応が期待できるUbuntu16.04を入れなおしたところ、すんなり動作しました。
もともとNC01UはDebian Jessieより後に発売されたため、OSの選定が間違っていたのでしょう。

とりあえず、Shuttle NC01UにUbuntu Server 16.04は引っかかるところなくインストール出来て、起動後のdmesgで赤文字はないです。
wi-fiとLANもデフォルトで問題なく動いています。

Debian Jessieはインストール作業は問題なく完了しましたが、wi-fi(Realtek)は追加でドライバを入れないと動作しなさそうでした。
そして、デフォルトだとACPIのエラーがdmesgに赤字でずらずら出てきます。
ただし、操作上は問題無いように感じられたので、上記のような問題を調べて対応できる知識がある方はDebianでも良いかもしれません。

OSのインストール

こちらは一般的なOSのインストールと代わりなかったと思います。
もちろん光学ドライブはついていないので、USBメモリでインストールしました。

唯一、BIOSがデフォルトだとLegacyモードになっていたので、UEFIモードに切り替えました。
あとは普通にOSを焼いたUSBをさして起動、指示通りインストールで問題ありませんでした。

まとめ

OSのインストールというより、ハードウェアの対応状況ばかり書いてしまいましたが、素人が提供できる情報の中では、比較的価値が高いと思うので良しとします。

インストール作業については、自分自身過去に戸惑ったことがあるので、再度一般的な情報として書ければと思います。